<辺野古移設>工事妨害で反対派4人逮捕 事務所を家宅捜索
毎日新聞 11/29(火) 18:29配信

との見出しを見つけた時、はじめは、「そこまで、過激になってしまったのか。」とも心配しました。
でも記事を読み進めると、
「逮捕容疑は今年1月28~30日にシュワブゲート前で、ブロック約1400個を最大で高さ2メートル、幅5メートルに積み上げるなどし、工事を妨害したとしている。」
と書かれています。
そんな昔のことを、今持ち出して、高江のヘリパッド建設反対の中心人物を逮捕し、家宅捜索をするということは、明らかに反対運動をしている人たちへの威嚇でしょう。

政府圧力に屈しない 辺野古・高江 市民、運動拡大へ
琉球新報 12/1(木) 5:00配信

とあるように、現地でのたたかいは続いています。
ゆいま~るも近づいてきました。高知から沖縄へ、33名参加します。

22日のしんぶん赤旗に
沖縄・高江ヘリパッド
深夜の重機音
焦る政府 傍若無人に拍車
の見出しが並びます。ヘリパッド建設を急ぐために、当初、午前9時頃から午後5時頃だった工事が、日曜返上で、夜は9時10時まで続けられているとあります。真夜中の3時にダンプカーが県道を走るとも。その騒音は、地下鉄の車内なみ。「安眠妨害や生活妨害が生じるレベル」だそうです。
 まさに、なりふり構わずに工事を急ぐ姿です。住民や自然のことなど何も考えない対応です。その結果、オスプレイが上空を飛び交う。今も、未来も大変です。
 先日、ゆいま~る第2回プレ集会で「高江 森が泣いている」を視聴した、青年は、しばしの沈黙のあとに、「知ること、そして伝えていくことの大切さ」を語り始めました。
 沖縄とともに、声をあげていきましょう。

料理コンテスト

11月20日に「地産地消 高知城ホール 学生料理コンテスト」が開催されました。
常任理事をしているので、閉会あいさつをするために、参加していました。24チームの申し込みがあり、一次審査を突破した8チームが、一時間の制限時間の中で、高知県産の食材を2品以上使ったオリジナル大皿料理を作成します。
高校生から専門学校生までの若者が、準備から開会式までは、笑顔で、和気あいあいとした雰囲気でいたのですが「調理を始めて下さい。」の声とともに、真剣な表情にかわり、調理する姿は、新鮮でした。ある高校生の包丁さばきには感心させられたし、時間を気にしているはずなのに、狭い通路で相手に「お先にどうぞと」通してあげる、心の優しさを感じる場面もありました。

結果は、最優秀賞に高知県立高知農業高校の「リープル」というチームが選ばれました。料理名は
「高知家のお客」土佐ずしとなすのたたきのコラボレーション
というものでした。詳しいレシピは、近々高知城ホールのホームページで紹介されます。そして、12月から2月まで高知城ホールの宴会で提供されます。
四国の教職員組合の集まりがあり、他で予約していたのですが、このことを高教組に話すと、ぜひ高知城ホールの変えようと予約しました。ぜひ、高知の高校生が考えたメニューを味わいに、高知城ホールの宴会をご利用下さい。

給付型奨学金

給付型奨学金 来年度から

18日の朝日新聞に記事が載っていました。

 参院選で最終的に歯すべての政党が公約として掲げていた、給付型奨学金が、来年度から実現しそうです。
 今までは、有利子か無利子化だったところに、返還しなくて良い制度が実現しそうだという意味では、私たちが要求してきたことが実を結んだと言えます。
 一方で、月額2万円から4万円という金額をみると、大学にかかる費用には、まだまだ、足りません。今後、支給対象者の拡大、金額の増加など、改善を求めていくことになると思います。

南スーダンPKO、「駆け付け警護」閣議決定 来月12日から活動開始
産経新聞 11/15(火) 10:21配信

ついに閣議決定されてしまいました。
「活動地域も首都ジュバ周辺に縮小」しても、
「対象となるのは非政府組織や国連の職員で、他国軍人に対する警護は「想定されない」とし」ても
自衛隊員の危険度は、今までとは比べものにならないものとなります。
テレビや映画なら、銃弾に当たるのは悪人ばかりですが、現実はそんなものではありません。
以前、戦争に行っていた知り合いから、「自分は生き残ったけど、隣りにいた仲間は戦死した。1メートルもない距離が生死を分けた。」という話を聞いたのを思い出します。
戦争法廃止を、19日行動も近づいてきました。