宮城福島で震度5弱の地震
 早速テレビで状況を聞きました。地震のたびにふれられるのが、近隣の原発の状況です。これを書いている段階では、まだ調査中との報道ですが。地震のたびに、心配しなければならない原発、そして、事故が起きれば、人が住めない場所を作り出し、その後始末に何十年もかかり、多額の費用が発生することを私たちは体験しました。だからこそ、地震のたびに、おびえなければならないのです。
 四国でも、伊方原発が動いています。近くに中央構造線という巨大活断層があります。その一部である、熊本での地震は記憶に新しいことでしょう。伊方原発再稼働が認められた基準は、熊本地震の規模は想定されていません。東日本、熊本と想定を超す地震が起きることも、私たちは学びました。それなのに、巨大地震のおそれがある場所での原発稼働は、大変危険です。
 過ちを繰り返さないための、行動も必要です。金曜日には、反原発の街宣行動もあり、参加を予定しています。

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