「小学校では33.5%、中学では57.6%の教諭が週に60時間以上勤務し、20時間以上残業」

 文科省の調査の速報値が28日に発表されました。

 全教の調査でも、各種調査でも教職員の長時間過密労働は、深刻な状況であることは明らかになってきていましたが、今回の発表でもさらに、深刻な実態であることが明らかになりました。

 県教組のHPに全教の談話を紹介しましたので、詳しくはそちらを見てもらえればと思います。

 学校現場では「活力ある学校づくり(改定版)」が配付されています。県教委作成のこのパンフの内容が実現すれば、学校現場は、ずいぶんと働きやすくなります。ぜひ、職場の共通認識にしていきましょう。

コメント

コメントの投稿