「抗議参加者を悪者扱い」と批判 国連報告者、沖縄基地問題で政府に警鐘
5/31(水) 7:50配信 沖縄タイムス

高江のヘリパッド建設に反対する人たちに対する対応などについて、

「名護市辺野古の新基地建設、東村高江のヘリパッド建設などに触れ、「不均衡な重い罰を科すなど、抗議参加者を公に悪者扱いすることは、日本人全てが享受する異議申し立ての基本的な自由をむしばむ」と警鐘を鳴らした。」

と書いてありました。これに対して日本政府は、

「「警察が過剰な強制力を用いたことは一度もない」「指摘は事実に基づいていない」などと主張した。」

そうです。

ここに登場する、「国連報告者」ですが、別の人ですが、共謀罪について問題を指摘しています。また、日本の報道の在り方についても、指摘をしたことがあったと思います。

外国から見て、安倍内閣の元で行われている、さまざまなことが、「警鐘」を鳴らさなければならない事態になっています。

10日の14:00からは共謀罪反対の宣伝行動が行われます。

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