共謀罪反対Ⅱ

6月15日、共謀罪が強行採決された国会前に行ってきました。
朝、高知空港で飛行機に乗る前は、まだ成立していなかったのですが、羽田到着時には可決されていました。
とりあえず、国会前に行ってみましたが、座り込みを続けている人や歌を歌い続けている人など、結構な人数がいました。
12時からの集会には、900人が、18時半からの集会には5500人が集まりました。
そこでの行動提起では、特定秘密保護法、戦争法、そして共謀罪法を廃止させようということが言われていました。そして、そのためにも、野党は共闘の流れをさらに大きなものにしていくことも強調されていました。

沖縄から届けられた言葉は、

勝つ方法は、あきらめないこと!

コメント

No title

戦時中の 隣組 の考え方 いわゆる 監視体制を確立させるものといえるのではないか。 いずれ国旗の掲揚の義務などももりこまれるのではないか。もちろん
逆らえば 非国民 として憲兵隊に連れて行かれる なんてことが現実に見え隠れしています。 

 戦争をも可能にしたくてしょうがない! こんな首相に国を任せて良いのでしょうか? 必ず 徴兵制となるでしょう。 若い 人生もこれからの 我が子を
御国の為 と言って死にに行かせて良いのか  なぜ 国民は自民党政治を選択するのか  本当に国民に必要な政治は何なのか もはや政治には興味がない とか、どこがやっても同じ などと言ってはいられないのです。
平和ボケ日本 などと言われている事は幸せなことですが、手遅れになってからでは遅いのです。政治家は戦場には行かないのです。
 
 思いやり予算 なぜ中止ないのか
これをなくすだけでも、福祉、教育、などに多くの予算が回るはずなのです。

 未だに 植民地日本  一国の首都に外国の軍事基地がある
こんな国が今も 当たり前として存在している事を忘れてはならない。

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