南スーダン派遣隊員自殺

4月帰国 岩手の施設科所属


17日のしんぶん赤旗に記事が載っています。他にもYahooニュースにも同じような記事が載っています。

記事にも、派遣との関係があるのかどうかは書かれていませんが、戦地に身を置くこと、「駆けつけ警護」などの任務で、人に向けて武器を使用することになるかも知れない環境に居続けることって、想像を絶するものでしょう。
教え子にも自衛隊に行っている子がいます。心配です。

ところで、別のページの記事では

南スーダンPKO日報
特別観察調査は長期化
今国会、公表せず


の記事があります。
日報の隠蔽に関して、まだ、調査中で、結果が出ていないのです。聞かれても「「観察の実施中」を理由に答えない作戦にも見えます。

南スーダンの日報問題、森友学園問題、加計学園問題、明らかにしなければならないものが、いっぱいです。

コメント

No title

教育の現場に立つ者としては、夢を持ちなさい、目標を持ちなさい、
成りたい! その強い思いさえあれば何にだってなれる!今できる努力をコツコツでいい 積み重ねたら成れないものなんて何もない! などと 少しでも将来に希望を持って欲しいと願いを込めます。
 それは 命を無駄にしたり、粗末にする事ではないんです。 ましてや 誰かの為に命を捧げる なんてことがあってはならないのです。

 悲惨な戦争の記憶もまだ風化していないはずの日本で、なぜまた 将来ある若者を戦場に送ろうと 政治が 首相が 先頭に立って導くのか

 教育者は 御国の為に命を捧げよ! と 子どもたちを洗脳させるために存在するのか 

 だとしたら 教育者は 単なる 悪魔のしもべ でしかないですね

コメントの投稿