「加計逃げ」という言葉が、マスコミに登場し始めました。加計学園の問題から逃げるために、共謀罪を強行可決したのに、その後も新たな文書の登場で追究は激しくなっている中での逃げの姿勢です。

安倍首相は、国会終了後、指摘があれば説明責任を果たす、と言っていたのに、動きを見せていません。4分の1を超す国会議員が、臨時国会の開催を求めているのに、それも無視をしようとしているようです。

柔道で言われる「かけにげ」は技をかけたふりをすることです。少なくても、「ふり」だけはするのですが、「加計逃げ」は、無視し続けています。柔道なら、指導の蓄積で反則負けですね。

加仮学園問題、森友学園問題、徹底追究を!

コメント

No title

まるで学級会 いや それを下回る 屁理屈の国会。 この状況を子どもたちに見せる事ができるでしょうか? 質疑応答は、御手本になるでしょうか?
私人だから関係ないとか 一国の首相が堂々と答弁する 首相の奥様は単に
私人 といえるでしょうか?  言葉尻を どう解釈するのか に関してだけは
 おみごと! ですね。

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