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「校庭に東風(こち)吹いて」の上映が近づいてきました。

6月30日(金)と7月1日(土)の2日間、自由民権記念館ホールで10:30、13:30、16:00、18:30からの上映です。上映実行委員会に県教組が参加しており、実行委員長は、県教組委員長です。試写会で感じたことの1つは、「場面緘黙」の子どもたちが、まだそれほど知られていない中で、この映画を見て知ってくれる人が増えれば良いなということです。もう一つは、教職員は、いつでも子どもの側に立たなければいけないということです。近年、パソコンの前に座る時間や会議に追われることが増え子どもとじっくり向き合うことが困難になってきています。しかし、学校という職場で働く者として、子どものことを後回しにしなければならない状況を作り出してはいけないし、自分がかかわる子どもたちに、何をしてあげられるのかという視点が持てなくなることもあってはなりません。

道徳の教科化、学力テストとその点数を上げるために取り組みの数々、研究発表のための資料づくり……。

教職員が、本気にならなければならないのは何なのか、考えさせてもらった映画です。何とか時間を作って見に行きたいと思います。

詳しくは、こちらへ、 http://www.ggvp.net/kochi/index.html

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