都議選が終わりました。自民党の大敗!という結果です。
森友学園、加計学園の問題、共謀罪の強行採決に加え、稲田防衛大臣の発言、そしてそれをかばう態度など、この間の暴走ぶりに突きつけられた結果です。

臨時国会の開催、あるいは、閉会中審査などが実現するかも知れない流れになってきました。
数々の問題点を明らかにしていきましょう。

ところで、今回の都議選で、公明党と自民党は決別したものと思っていたら、

安倍晋三首相「東京都議選の結果を厳粛に受け止め、国政を前に向かって運営する」 自公党首会談で連立の結束を確認
7/3(月) 15:42配信 産経新聞

という記事を見てびっくり!

「 都政と国政は別との認識で一致し、自公連立政権が結束して国内外の課題に取り組むことを確認した。」

そうです。なんと都合のいい話でしょう。選挙に勝てそうなところと手をつなぐ。政策とかはどうなっているのでしょう?

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