公立小中学校の教員数 全国で700人以上不足
7月4日 9時24分 NHK NEWS WEB

今朝のおはよう日本で扱われた内容が、ネット上にも登場していました。

臨時教員を多数配置することで、採用の調整弁にしてきたり、安上がりに使ってきたりしていたこと。
教職員の待遇改善が進まなかったこと。
臨時教職員の賃金、労働条件が、正規と同じ仕事をしているのに低く抑え続けてきたこと。
学校現場の長時間過密労働が「学校ってブラック」と言われるまでに深刻になってきていること。
学力テスト体制が強化され、テストの結果を言われ、子どもたちとのふれあいやクラスづくりの喜びが後回しにされてきたこと。
など、様々な要因から、学校に先生が不足するという深刻な事態になっています。学校現場での様々な工夫で(結果として一人当たりの仕事を増やすことで)対応していますが、あたらな病気休暇を生み出す原因にもなってしまっています。
 最大の教育条件整備は、教職員の配置です。

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