高知地方最低賃金審議会を傍聴してきました。

了解事項、というものの中に「中賃目安は、従前どおり最も重要な審議資料のひとつとして取り扱うことを確認した。」という部分があり、改めて了承されました。中央が決定した目安を、最も重要な審議資料とすることを確認したのです。もっと高知県の深刻な実態が重視された論議がなされるべきだと思うのですが、実に、形式的な会議でした。

全労連四国地区協議会からの要請文書は、要請項目が読み上げられました。さすが全労連、先日の申し入れがきちんと伝えられました。

昨年やっと全国最下位を脱した最賃。
少しでも上積みを!
全国一律の最賃実現を!

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