労働基準法
第六十五条 3 使用者は、妊娠中の女性が請求した場合においては、他の軽易な業務に転換させなければならない。

女性部から依頼されていた、権利の一覧の修正をしていて「妊娠中の労働軽減」の項目で、体育の授業を免除する制度が導入されています。

体育専科の教員は、産休前の6週間代替が配置されます。
障害児学級担任は、産休前の6週間代替が配置されます。
なのですが、
小学校担任は、産休前6週間で、一校に複数発生した場合に代替が配置されるという制度です。
1つの学校で妊婦さんが2人以上同時期に存在することなんてほとんどないのが実情です。長年、1人でも配置を要求してきていますが、未だに改善されないことの1つです。(1984年~)
学校現場が忙しくなり、妊娠した方の労働軽減がキチンとされているのか、少なくても体育の授業を、補助したり、代わりにやったりという対応がされているかどうかも、働きやすい職場の目安の1つでしょう。

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