昨日、「標的の島 風かたか」の上映実行委員会に参加してきました。

チラシやチケットについて等話し合って、終了後、懇親会がありました。
そこで「橋人(はしんちゅ)」の方と話をしていて、県外から、高知に良さにひかれてやって来たという話があり、有難いことだと思いました。そういう高知の良さも大切にしていかなければなりません。「橋人」は「沖縄問題に注目し、現状についての理解を深め、問題の解決を目指して行動するサークルです。」(HPより)とのことで、今回の映画上映で同じ実行委員会に参加しています。できれば、昨年のゆいま~る以来、沖縄についての学習を進めている青年部のみんなとつながれるようになればと思っています。
HPはhttp://hasinchukochi.wixsite.com/hasinchuです。

また、出原さんの話を聞いていて、奉安殿が最初に作られたのが沖縄であることを初めて知りました。何故沖縄だったのか、戦争を進める上で、沖縄を重視していたことのあらわれでもあろうし、沖縄の人々に「日本人」としての意識を植え付けなければならなかっただろうし、戦前のことも含めて、沖縄の事をもっと知らなければと思いました。

「標的の島 風かたか」
9月から、県教組でも、チケットの販売を始めます

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