みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどいへ参加してきました。

と言っても、警備と、要員としての参加でしたので、(雰囲気を楽しんできた程度ですが)

右翼の街宣車に未だに「全教組」と書かれている理由が分かりました。「日教組」の「日」の字の上に「全」の字を貼っているので「全教組」となっているようです。
ちなみに、地元のNHKのニュースでは、「日教組主催の」と報道されていました。主催は、実行委員会で、そこに入っている組合は、全教なのに……

初日の夕方からの岡山の空襲などを扱うフォーラムの要員をしているときに、会場の別のフロアの展示を見に来ていた方が、話しかけてきてくれました。「右翼がたくさん来たのは、この会をしているからですか。」と聞かれたので、「そうですね。」と答えたところ、「何をしているんですか」とさらに聞いてきたので、、私なりに、つどいについて説明したところ「それを邪魔しに来ているんですか。」「頑張って下さいね。」と応援してもらいました。さらに、「戦争中には、手榴弾を持って戦車の下に走り込む練習をさせられた。」ということを教えてもらいました。

世の中、捨てたもんじゃないし、出会いがいろいろあって楽しいものです。

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