9月3日の高知民報に「標的の島 風かたか」の大きな見出しが載っています。内容は、高知市の実行委員長を務める大学生へのインタビューです。

「自分が沖縄出身なのに沖縄のことを知らないことに気付き、それから積極的に勉強したり、情報を集めるようになりました」

彼女はそう語っています。日本出身なのに(しかも彼女の倍以上生きているのに)まだまだ日本のことで知らないことがいっぱいです。昨年青年と共に参加した、ゆいま~るで沖縄のことを改めて学びました。県教組の役員として、様々な学習会にも参加しています。それでも、初めて知ることがいっぱいです。

学びながら、できることを少しずつ、自分と、教え子たちの今と未来のために、がんばります。

映画のチケット、県教組でも販売しています。

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