衆議院が解散しました。
安倍首相の説明も、何故、国会冒頭での解散なのかの説明はありませんでした。読み解くとすれば、
消費税の使い方の変更を思いついたから、国民の信を問わなければならない、ということでしょうか?
それなら、国会で話し合って、各政党の考え方を明らかにした上で、解散すれば、国民も分かりやすくなります。本音は、やはり森友・加計両学園の問題などから逃げ出したいとしか思えません。

消費税の使い方は、導入の時も、増税の時も、福祉を充実させるためだと言ってきましたが、福祉は切り下げられる一方です。消費税分減ったのが大企業からの税金です。国民の財布を絞って大企業に回したというのが、この間の消費税の使われ方でしょう。
消費税を使って教育の無償化を進める。今まで教育費を増やしてこなかったのは安倍政権です。選挙をするための口実に教育を持ち出してきたとしか思えません。

民進党の動きも、注視していかなければなりません。憲法違反の戦争法は廃止を、の流れの中で、野党は共闘という市民と野党の共闘関係が進んできました。その中に、民進党もいたのですが、希望の党へ流れようとしています。希望の党は、戦争法容認です。毎月の19日行動等で積み上げてきた、野党は共闘の流れがどうなるのか、注目していかなければなりません。

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