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革新懇の木曜市宣伝

今日は、昼休みに革新懇の木曜市宣伝に参加してきました。改訂学習指導要領に関わって子どもたちがどうなるのかマイクでうったえました。

1、授業時間数の増加
  小学三年生以上で英語の時間数が増やされることで、週当たり1時間増え、4年生以上では、中学生と同じ週29時間になります。学テに向けた対策などで、放課後にも勉強することが増えてきており、のんびりしたり遊んだりという時間を奪われています。

2、英語
  早くから学ばせた方が良いという、何の根拠もないのに小学校から英語が増やされ、中学、高校の英語の内容も難しくなります。自民党が目標とする10万人の「グローバルに活躍する人」を作るために100万人(毎年の高校卒業者数)に英語を強化する。英語嫌いを増やし、学校の荒れにつながりはしないか。

3、指導法や評価の方法を押しつける
  「主体的・対話的で深い学び」の表現で、指導方法まで踏み込み、評価のあり方を押しつけ「主体的に学習に取り組む態度」を評価するために、子どもに活動の場を与えるという、評価が先に来る考え。(子どもの実態からスタートするのが教育なのに)

4、道徳の教科化
  道徳が教科化され、教科書が作られ評価もされる。評価を気にして、本音で語らない子どもが出てくる恐れも

など、を話しました。
マイクでの訴えは、何度やっても、緊張します。

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