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 2018年度予算案が閣議決定されました。全体として0.3%増の予算となっています。
 特徴として、防衛関係費が1.3%と大きく伸びています。「特徴」として書かれているのが、「イージス・アショア(2基分)の整備に要する経費を計上するなど、弾道ミサイル攻撃等に適切に対処」の文字です。1基1000億円と言われるミサイル防衛システムが日本に必要なのか。戦争できる国として準備を進めることは、本当に戦争に近づくことで有り、とっても危険だと考えます。対話をこそ大切にしていくべきではないでしょうか。
 文教及び科学振興費はわずか0.1%の伸びにおさえられ、文教関係費はマイナス0.1%です。給付型奨学金の着実な実施「105億円」幼児教育の段階的無償化「330億円」などが並びますが、両方合わせてもイージス・アショア1基にも届きません。
 「軍事費を削って教育予算を増やせ」以前からいわれている言葉ですが、軍事費を削れば、教育や福祉等がどれだけ充実させることができるか。政治を変えていかなければならないと改めて考えさせられる予算案です。

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