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 米軍機事故に関して「それで何人死んだんだ」松本文明内閣府副大臣のやじが問題になっています。
 国会の場で、沖縄で相次いでいる米軍機の直についての質問が行われている中でのヤジです。さすがに辞任しましたが、副大臣のレベルの人でこうしたヤジが平気で出てくる感覚というのは、いったいどうなっているのか。
 ヘリの窓が落下した小学校では、けが人も出ていたのに、「死んでないから良いじゃないか」ととれるやじです。

 「米海兵隊のネラー司令官は25日、沖縄県で米軍ヘリコプターの不時着が相次いでいることを念頭に「海外で起きた不時着のニュースが流れているが、非常に率直に言って(予防措置としての)不時着で良かった」と述べた。」との報道(日本経済新聞)も目にしました。記事には「誰も負傷しなかったし、機体も失わなかった。私は心配していない」との発言も紹介されています。

 事故や不時着を「大変なこと」と認識していないからの発言で有り、日本政府と米軍が似たような認識だから、事故があってもすぐに飛行が再開される事態が続いています。

 辺野古新基地ができれば、さらに危険は増します。そうさせないたたかいが重要です。

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