FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 名護市長選で、辺野古新基地反対を前面に掲げてたたかった稲嶺さんが落選し、基地推進の自民、公明、維新推薦の候補が当選しました。この結果だけ見ると名護市民は辺野古新基地を受けとめたかのように見えます。本当にそうなのか、気になってネットで記事をあれこれ読んでいました。

「渡具知氏に当確が出た後、公明党県本部の金城勉代表は報道陣に『米海兵隊の県外・国外移転を求める』『日米地位協定の改定も求めていく』」という記事がありました。実は、渡具知さんと公明党がかわした政策協定書には「「日米地位協定の改定及び海兵隊の県外・国外への移転を求める」ことがはっきりと書かれている」そうです。

一方で「海兵隊の県外・国外への移転」を掲げながら、基地問題には一切触れずに選挙戦を戦う。賛成とも反対とも言わないで選挙をたたかって勝利を得る。こんな二枚舌の戦い方。どこかで見たような。改憲を公約に掲げながら選挙期間中はほとんど改憲にふれなかった安倍政権の先の総選挙での戦いがそれです。共謀罪、戦争法も選挙では言わず、選挙が終われば数の力で押し通す。現在の安倍政権のやり方そのものでしょう。

名護市民の中で、新基地建設反対の割合の方が高いことも分かりました。

知事選も控えています。「あきらめない」オール沖縄のたたかいは続きます。

コメント

コメントの投稿

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。