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ビキニ事件の教材作成が行われています

 南太平洋のビキニ環礁などでアメリカが行った水爆実験(1954年)による核被災について、 随分長い間被災したのは第五福竜丸だけだと思っていました。
 
 30数年前、そこに隠された真実=それ以外にも多くのビキニ核被災漁船・船員が存在することを明らかにしたのは、高知県の高校生たちだったことをご存じでしょうか。
 
 その後、被災の実態解明と被災者の救済を求める声にも、日本政府・厚労省は、事実を隠し続けてきました。数年前やっと、厚労省が公文書を開示したのは、アメリカで残された記録が発見された後のことです。
 
 今、太平洋核被災支援センターによって、このビキニ事件についての中高生向け学習教材の作成が進められています。五カ国語にも翻訳され、国際的活用も予定されています。資金はクラウドファンディングで集める計画だそうです。

 多くの被災漁船、船員がいる高知県でこそ、協力と活用が望まれていると思います。

 詳細については、次のサイトにも報告されると思います。

      太平洋核被災支援センター・ビキニ核被災検証会事務局
            http://bikini-kakuhisai.jet55.com 


 

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